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成起窯 近藤隆司 作 | 黒織部茶碗(箱なし)
¥4,620
爲三郎記念館ゆかりの作家であり「成起窯」の陶芸家・近藤隆司先生が手掛けた、見事な黒織部茶碗です。 織部焼のなかでもとりわけ格調高く、茶人たちに愛されてきた「黒織部」。本作品は、吸い込まれそうなほど深く艶やかな漆黒の鉄釉が器全体を覆い、圧倒的な存在感を放っています。窯から引き出す瞬間の息づかいまで感じられるような、力強く気品に満ちた仕上がりです。 ■ 漆黒を惹き立てる、可憐な鉄絵の「窓」 器の正面には、あえて黒釉を掛け残した三角形の「窓(白い空間)」が大胆に設けられています。そこに描かれているのは、素朴ながらも洗練されたタッチの草花文様。漆黒のソリッドな美しさと、ふんわりと描かれた鉄絵の温かみのある白のコントラストが、絶妙な美の均衡を保っています。一見すると力強い茶碗でありながら、お茶を点てるたびに視線が入るこの意匠には、どこかホッとするような優しさと情緒が漂います。 ■ 掌(てのひら)で感じる、堂々たる沓形の造形 どっしりと腰の張った力強いフォルムでありながら、口縁には計算されたゆるやかな歪み(沓形)が施されており、野趣あふれる躍動感を醸し出しています。手に取ると、その見た目以上の軽やかさと、驚くほど吸い付くような手の馴染みやすさに驚かされます。お茶を点てた際には、漆黒の肌に抹茶の鮮やかな緑が美しく映え、極上の一服を演出してくれるでしょう。 器の底(高台)は、黒釉との対比が美しい素朴な土見せとなっており、そこには近藤隆司先生の確かな技術を証明する「成起窯」の陶印がしっかりと刻まれています。 特別価格:4,620円(税込)
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成起窯 近藤隆司 作 | 織部茶碗(箱なし)
¥4,620
爲三郎記念館ゆかりの作家であり、卓越した技法と独自の感性で作品を生み出す 陶芸家・近藤隆司先生による織部茶碗です。 織部焼の代名詞とも言える、深く鮮やかな緑色の「織部釉(総青織部)」が、器全体を美しく包み込んでいます。光の加減や角度によって、深いエメラルドグリーンのような輝きや、溜まり(釉薬が濃く溜まった部分)による漆黒に近い濃淡の変化が愉しめる、非常に表情豊かな仕上がりです。 ■ 現代の空間にも映える、大胆な「モダン文様」 本作品の最大の魅力は、正面に配された大胆な幾何学文様です。 十字(クロス)を思わせるシャープで均整の取れたデザインは、伝統的な茶陶でありながらもどこか現代的で、和の空間だけでなくモダンなインテリアや洋の空間にも不思議と調和します。釉薬を掛け外すことで生まれる、土本来の素朴な質感と、艶やかな緑のコントラストが見事な対比を成しています。 ■ 手に馴染む、計算された「歪み」の美 茶碗の縁(口辺)や胴には、均一ではない柔らかな凹凸や歪みが持たされており、織部ならではの「沓形(くつがた)」に通ずる躍動感のある造形美を感じさせます。実際に手にした際には、指や手のひらに驚くほどしっくりと馴染み、お茶を点てるひととき、そして味わう瞬間をいっそう特別なものへと引き立ててくれます。 高台(器の底)は、力強く素朴な土見せ(つちみせ)となっており、高台脇には近藤隆司先生の確かな作陶の証である「成起窯」の陶印が刻まれています。 特別価格:4,620円(税込)
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織部 古墳茶碗|成起窯(近藤隆司造)
¥4,620
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爲三郎記念館ゆかりの作家 成起窯/近藤隆司さんの作品です✨ 本作品は、意表を突くユニークなフォルムの「織部」。 力強い鳥居と玉垣が描かれたその器を、ぜひ真上から覗き込んでみてください。 ……なんと、愛らしい「古墳」のカタチをしています! 鳥居と玉垣の絵付けが施されたその姿は、上から眺めると「前方後円墳」のカタチ。 日本文化を愛する海外の方へのギフトとしても、大変おすすめです。 特別価格:4,620円(税込)
